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名刀針 実釣レポート

vol.33 家島ボートエギング

報告者:横山

日時

・2012年11月2日 AM6:00〜昼頃

場所

・家島諸島 周辺

釣果

・アオリイカ 竿頭 7杯
・コウイカ     2杯 

使用タックル等

・中オモリ仕掛け 
・オモリ 15号 
・エギ3.5号


みなさまハイシーズン堪能してますか?

今回は家島諸島周辺での船アオリイカ釣りです。まずは家島諸島の簡単なご紹介から。
 家島諸島は兵庫県姫路市の沖合に位置し、40余りの大小の島が散らばっている自然豊かな所で、関西の中でも有名な好釣り場です。チヌ釣りのメッカと言われており、内海ですが干満が激しく特に磯釣りなどは潮を読む目が要求されます。
 釣りはもちろんのこと、マリンスポーツや観光地としても賑わっております。関西圏の方なら日帰りでも十分楽しめるのではないでしょうか!
 観光大使でもなんでもないので偉そうに紹介させて頂くのはここまでにしまして・・・。

今シーズンアオリイカの個体数が例年よりは多いと言われながらも、満足の釣果を出せていない私は成長しDeepへ向かったBIGONEを求めて家島諸島へ。家島諸島への釣りは姫路市から出ている渡船屋さんを利用するか、連絡船に乗り家島で軽自動車や原付を借りて釣り場へ向かいます。

  釣り場は船で磯周りや島と島の間を回って行きます。仕掛けは中オモリを使用、オモリからエギまでを竿1本程度とるのがポイントだそう。中オモリ釣法の場合オモリの重心や形状も考えたいポイントの1つです。この釣りはアタリを取るのが難しいので大きなシャクリが必要です。(空アワセの為)その際の水の抵抗・潮の抵抗を考慮したオモリをチョイスしてみて下さい。釣りが少し楽になると思います。
 色々とウンチク垂れてますが、ティップラン釣法信者である私は「中オモリ?しゃらくせー!」てな感じで中オモリは1つたりとも準備せず、出船。
 大小の島が点在する今回のポイントではどてら流しが出来ない為かティップランではエギを一方向へ流す事ができず撃沈。それでもなにくそーと釣り続けましたが結果1杯でタイムアップ・・・。瀬戸内の経験の無さから大失敗♪(テヘペロ)

    そんな釣果レポートは皆様も期待して無いと思いますので、今回の竿頭で型も揃ったアオリ7杯をGETした方からのコツを紹介したいと思います。

   その方が実践していた事は、1投目で釣ろうとしない事だそうです。少し語弊があるかも知れませんが、1投目はシャクる間隔を早くしてどんどんタナを切って行く動作を与えます。そして2投目を投入し底をとった後にゆっくりとエギを抱かせる間をとってシャクって行き釣るそうです。
 もう1つは船エギングならではのポイントですが、しっかりと入れ直しをするという事です。ティップランでも大事ですが、底をとった後にある程度タナを切りアタリが無いとそのままもう1度下すのではなくしっかり上まで巻き上げた後に投入するという事です。 
  潮の流れと船の向きはコロコロとは変わらないはずです。つまり途中まで底をきってもそのまま下すと最初に近い流れの潮に乗り、また近い所で探る事になります。
 船釣りされた方は経験あるかと思いますが、隣の方と糸の進入角度が大きく違う時があると思います。それは1度巻き上げを行って違うタイミングで投入しているからでしょう。しっかりした入れ直しが釣果に繋がったと言えると思います。

 最後に竿頭がコレが一番大事や!!コレに尽きるで!!と言われた事を紹介して今回の釣行レポートを終えたいと思います。

 それは・・・「集中力やっ!!

 ・・・異議無しという事で。それではまた!

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